雑穀玄米で竹の子とあさりの炊き込み飯

雑穀玄米で竹の子とあさりの炊き込み飯
出来上がり量: 4人分 難易度: 普通 準備時間 5分 調理時間 30分 合計時間: 35分

竹の子とあさりの炊き込み飯

竹の子と秋の食べ頃”あさり”を使って美味しいあさり梅の炊き込みご飯です。

あさりのプリっとした身とタケノコのコリコリとした歯ごたえや豊かな香りを贅沢に楽しめます。

材料

0/8食材
人数分の調整
    材料(2人分)

手順

0/4手順
  • 竹の子は生の食材でも水煮でもどちらでも構いません。 下処理(アク抜き)した竹の子はいちょう切りにします。
  • あさりは事前に砂抜きしておきます。 小鍋に水とあさりを入れ、貝が開くまで一煮立ちさせ、あさりの煮汁は捨てずに取っておきます。 あさりの貝が開いたら身を取り出します。
  • 炊飯器の釜に雑穀玄米とあさりの煮汁と水を入れます。 2号の表示線よりも少し多めに水分を設定する方がオススメです。 煮汁と水を入れたら、スライスした竹の子、種を取り除いた梅干し、あさりの身、白だしを入れて炊き上げます。
  • 炊きあがったら、千切りにした大葉を飾りつけて完成です。

メモ

Point

あさりの自然な優しい旨味を楽しめる出汁は捨てずに、ご飯の炊き水にしっかりと利用することで、炊き込みご飯の旨味を豊かにすることが出来ます。

あさりの旨味をたっぷり吸ったご飯と酸味のある梅の組み合わせは絶品です。

大葉を組み合わせることで、更に風味豊かな味わいになります。

炊き込みご飯の仕上げに、お好みで"すし酢"を混ぜ、握りにしてもとても美味しく頂けます。

その場合は、炊き上げる時に入れる薄口醤油を外して炊きあげます。


Advice

あさりのむき身は、ヒダに砂や表面汚れ、ぬめりが残ってしまう場合があります。

気になる場合は、むき身を一度ボールに入れ、塩小さじ1程度をふり、全体をまぶすように手で軽く揉み、よく水洗いをします。

塩で揉み洗いすることで、よく汚れが落ち、あさりがプリッとした食感に仕上がります。