竹の子とキャベツの韓国風サラダ
食べてやせようダイエット

食事はベジファースト!ダイエット成功の基本5箇条

現代ではお菓子や加工食品、ファーストフードなどの栄養価が低くく、適量でも多くのカロリーが含まれているおいしい食事が日常に沢山溢れているため、食生活に気を抜いていると、気がつけばうっかり太りすぎてしまった….ということなってしまう人も多いかもしれません。

肥満解消となるダイエットで成功できないのは、節制する心や忍耐力が足りないからだと、ついつい思ってしまいがちですが、実はヒトの食欲とは遺伝的要も大きく関わっており、エネルギーの消費量も遺伝的な影響を受けていると考えられています。

また、その逆に痩せることにこだわりすぎた過度な食事制限をするダイエットは、栄養失調などの重大な疾患となる可能性があり、近年では10代の後半から20代前半の低年齢の若者の食欲不振症などの問題も心配されています。

そこで、今回はVegetable YUME DishよりSakurailectureからお届けするダイエットアドバイスでは、ビタミン酵素のお野菜サラダを普段の食生活にプラスワンしていく”ベジファーストのススメ“とダイエットを成功させる基本ポイントをご参考までにお届けしたいと思います。

ダイエットの基本

第一箇条

お食事は“質”の見直し

ダイエットでの基本は、まずは自分が普段から食べているものを理解することから始まります。

ダイエット中の食事では、自分が食べているお食事がきちんと体内で消化され、吸収、代謝され、上手にエネルギー変換されやすい食生活が基本です。

それは、できるだけ栄養がしっかり完備された鮮度ある食材を、少しでもカラダにとってより良い形で食べることです。

また、体を動かすことを日々のライフスタイルに加え、筋肉をしっかりとつくるためにも、たんぱく質をしっかりと補給し、栄養バランスの良い食事を心がけ、エネルギーを活発に消費できる基礎代謝の高いカラダつくりを目指すことが大切です。

ダイエットは自分に合った適量の中で、お食事の”質”を調整していく

普段から自分の食べているものを現状認識し、何を変化させていくのか?という大切なポイントに気づきを得て、理解し、行動していきましょう。


第二箇条

腹八分目の“適量”

ダイエットの基本は、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスと基礎代謝率です。

私達のカラダはよく動いた日には、お腹がペコペコと感じたり、ココロとカラダに疲労を感じると味付けの濃いメニューが食べたくなったり、甘いものが無性に食べたくなったりすることがあります。

食欲とは、心身のエネルギー消費量の大きさで決まります。

そのため、食事の適量とは日々のライフスタイルやその日の活動量によって違いあるものです。

自分のカラダに必要な食事を不足なく摂取し、充実した毎日を送るためにも不足感のない腹八分目の満足感を日頃から大切にし、食べる勇気と残す勇気を持って今の自分の”適量”を目指しましょう。


第三箇条

食べものを“よく味わう”

普段から食事を味わうということを意識して食べていると、自分が食べている物のがよく理解できるようになります。

ダイエット成功の基本では、普段のお料理で使用しているお砂糖、油、塩分などの味付け調味料の量の見直しや、朝食の食パンにつけるマーガリン、ジャム、マヨネーズなどの高脂肪食材の脱却、糖分の多いジュースを我慢するなど、毎日よく食ベているものを見直すからこそ、脂肪の素の小さなチリ積を大きく減らしていくことに繋がります。

そして、食事をゆっくりとよく噛んで食べる習慣は、食べ物をよく味わうことができるため、味、におい、歯応え、温度など、口の中の感覚を通じて脳を刺激します。

味には、甘い、辛い、苦い、すっぱいなどがありますが、強い味や甘味ばかり求めるようになってしまうと、甘味以外の味の感覚が鈍くなってしまいます。

私達は食べるという行為を通して、舌という味覚のセンサーをつくり続けています。

おいしく食べてダイエットを成功させるコツは、毎日の食事の中で「食材を味わえる味つけ」を体験していくことが大切です。

食事はよく味わっていただきましょう。


第四箇条

よく噛んで食べる

「噛む」ことは、栄養素の吸収率と噛む力を高めると同時に、満腹中枢が刺激され食べ過ぎ防止にもなり、内臓での消化吸収もサポートしてくれます。

また、よく噛むことは食材がもつ奥深さを感じとることができ、特にお野菜は明確な味、豊かな風味が楽しめ、食材本来の味が堪能できる食材です。

柔らかい食べものは、消化吸収が良いものが多いイメージですが、ダイエット中は食感がある食材をとにかくよく噛んで食べ、いつもより食材の味わいを楽しむとダイエット中でも食事が盛り上がり楽しくなります。


第五箇条

食事はベジファースト

これからダイエットを始める方は、まず初めの1歩 “お野菜サラダ“から食べるというように、食べる順番を意識し、太りにくい食事の食べかたの実践をオススメいたします。

お野菜からお食事を始めると急激な血糖値の急上昇を抑制することができ、お野菜に含まれている食物繊維が胃腸内をゆっくりと移動するため糖の消化や吸収のスピードを遅らせ、生活習慣病や肥満を抑制する働きを期待することができます。

また、生野菜には酵素が豊富に含まれており、消化力を上げてくれるだけでなく、体の反応をスムーズにし、痩せやすくしてくれる働きも期待できるので、ダイエット中はお野菜サラダを食事メニューのレギュラーにして、糖質の少ないサラダから食べ始めましょう。

食物繊維の多いキャベツやレタスなどの葉物野菜や海藻、お豆腐などのサラダがオススメです。

レシピはこちら

ベジファーストが習慣づけば、食物繊維だけでなく日頃からお野菜のビタミン類の補給も同時にでき、お米では補えない栄養も摂取できますので、栄養バランスが整いやすくなります。

ダイエットの基本 5箇条

⑴ 栄養バランスの良い食事メニュー

基礎代謝を高めると、睡眠中などの安静にしている時でも、エネルギーを活発に消費できるため、ダイエット中は栄養バランスの良い食事を心がけ、毎日の運動と基礎代謝を上げるメニューを意識しましょう。

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⑵ 食事は腹八分目

動けなくなるまでお腹いっぱいに食事をすませる食べかたになれてしまうと、必要量を食べていても満足を得られにくいと感じてしまいます。食事は腹八分目を心掛けて今の自分のライフスタイルに合った適量で済ませる食習慣を身につけましょう。

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⑶ 食事をよく味わう

食材をよく味わって食べていると、自分の食事メニューの味付けが濃いか薄いのかを判断できるようになります。それと同時に食材の味が分かるようになると不思議と添加物などの不自然な味なども苦手に感じるようになり、今までおいしいと思っていた栄養価と鮮度の低い食事の回数が減っていくようになります。食材をよく味わい食べることを楽しみながら食事をとりましょう。

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⑷ よく噛んで食べる

ダイエット中はよく咀嚼をして味わって食べることで満腹中枢を早めに刺激します。よく噛んで食べることは脳を刺激し、交感神経活動を全身で高めることになると言われており、筋肉や肝臓のエネルギー代謝が上昇し、代謝の活性化も期待できます。

(5)食事はベジファースト

食事は食物繊維が豊富なお野菜から食べ始めます。食物酵素の力も借りて消化力や代謝を上げ、痩せやすい体つくりを期待するため、お野菜は生野菜の方がベスト。糖質の少ないお野菜をサラダにして、食事はお野菜から食べ始めましょう。

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ベジファーストにオススメ!! お野菜サラダレシピ