お野菜で彩るお弁当つくり

お弁当の”にんじん飾り”は炊飯器で時短できる!

“ニンジン飾り”を炊飯器で効率的につくろう

お料理やお弁当に入れるだけでパッと華やかな印象になる色鮮やかなニンジンの飾り切り。

ニンジン飾りは、お弁当に入れると可愛いいお弁当の人気アイテムですが、グラッセにする場合はバターやお砂糖でしっかり煮込む必要があったり、煮物でつくる場合も時間をかけて煮込む必要があるので、根野菜のニンジン調理は少々お時間がかかってしまいます。

そこで、お弁当のニンジン飾りを手早く仕上げる調理テクニック、今回はニンジン飾りを効率よく調理できる”炊飯器調理”でのつくりかたご紹介いたします。

炊飯器でお米と一緒に炊きます

ニンジンの飾り切りは、朝お米を炊く時に炊飯器に一緒に入れます。

炊飯器調理なら、お鍋やフライパンで調理する必要が無く、手放しで火を通すことができます。

炊飯器でニンジンに火を通しても、柔らかくて食べやすいとてもおいしいニンジン飾りをつくることができます。

調理手順

ニンジンは皮を剥いて輪切りにし、型抜きで形をくり抜けば、簡単に可愛いいお弁当飾りの形が作れます。

炊飯器調理は、じっくりと火を通してくれるので、ニンジンは厚めでも大丈夫

電子レンジ調理よりもしっとりと仕上がり、適度な柔さで食べやすい”ニンジン飾り”が完成します。

味つけは”白だし”

味つけは「白だし」を使えば、簡単ヘルシーに仕上げることができます。

形をつくったニンジンを大きめのサランラップの上にのせ、白だしを少しニンジンの表面に塗ります。

これだけで、完成後のニンジン飾りにしっかりと味がつきます。

あとは、サランラップでしっかりと包み、お米を炊く時に、炊飯器の中に入れてお米と一緒に炊くだけです。

お米が炊けたら完成!

お米が炊けたら炊飯器から取り出し、サランラップからニンジン飾りを取り出して、そのままお弁当に飾りつけて完成です。


POINT

ニンジンを包み込むサランラップが小さいと、味付けの白だしが炊飯器のお水に流れでてしまう可能性がありますので、大きめのサランラップでしっかりと包みこんでください。

人参の飾り切り「ねじり梅」

出来上がり量: 6人分 難易度: 普通 調理時間 15分
季節や行事に合わせて料理をより魅力的に演出してくれるニンジンの飾り切りです。 今回は小さく華やかに咲く梅をかたどった「ねじり梅」です。 添えられているだけで料理が一気に華やかになる野菜の飾り切りは、お時間がある時に是非オススメです。

材料

0/1食材
人数分の調整

手順

0/8手順
  • 人参をお好みの厚さの輪切りにし、五角形になるように、端を切り落とします。
  • 五角形を作ったら、角と角が結ぶ各辺のちょうど中心に2mmほどの切り込みを入れます。
  • 五角形の角から切り込みを入れた部分に向かって、丸い梅の花びらのカーブを描くように花びらを切り出していきます。
  • 角と角が結ぶ各辺のちょうど中心の全ての面に2mmほどの切り込みを入れ、③と同様に花びらのカーブを描くように各面も切りだしていきます。
  • バランスを見てきれいな梅の花の輪郭になるように形を整えます。
  • 花びらと花びらの間から、花の中央に向かって、刃先を人参に垂直に立てたまま反時計回りに人参を少し回しながら切り込みをいれます。 切り込みを計5ヶ所いれます。
  • 刃をねかせて、花びらの表面をそぐように切り込みに向かって表面を切り取ります。はじめは薄く、切り込みに向かうにつれてやや厚く切り取ります。
  • 花びらの表面をすべてそいだら、裏も同じように繰り返して完成です。

メモ

POINT

バランスのよい梅の花の形を作るには、五角形を綺麗に形作っていくことが重要ポイントです。

根野菜は"薄切り”で時短!

人気お弁当おかずニンジンの胡麻和えやじゃがいもなどの根野菜を調理する時は、できるだけ薄切りにスライスしておくと、調理時間がグンと短くなり時短調理できます。

ニンジン飾りの料理レシピ

紹介sakurailecture

“お野菜不足解消”にお野菜料理をメインにおいしいレシピを掲載しております。